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映画・TV・CMで活躍中
「マエダオート」


社長の前田満夫さんと
故石原裕次郎さん

世田谷区喜多見4-1-1
tel.3749-0308
http://www.maeda-auto.com/

『ポンポコ新聞』
第18号より(2004.8)

 水道道路が交差する角、クラシックな感じの車が展示されている
 マエダオートは、いつも気になる存在です。

 社長の前田満夫さんは世田谷区桜の生まれ。東宝撮影所に出入り
 して衣装・照明などの運搬をしていたところ、吉永小百合・浜田光夫
 出演『あすの花嫁』(1962年日活)で運搬に使っていた車が出演した
 のをきっかけに“クルマのプロダクション”になりました。

 今では、多摩川河川敷や山梨県忍野村に車両の新旧、国産・外車を
 問わず様々なクルマを約400台所有する、業界最大手となりました。

 人気刑事ドラマの『太陽にほえろ!』では1972年の放映開始から
 1986年の番組終了までの15年間、車両の手配からスタントまで
 すべてマエダオートが担当したそうです。

 前田さんは喜多見在住。「喜多見はお寺、神社、緑、川があって、
 良い所ですね」とおっしゃっていました。

 (写真は前田さん提供)



スポーツ自転車
「BEX ISOYA 成城」


世田谷区喜多見7-34-25
tel.6662-8530
http://bex-isoya.com/

『ポンポコ新聞』
第34号より(2009.2)

 世田谷通り沿い、オーケーストアの向かいに素敵な自転車店を発見!
 ウエア、シューズ、アクセサリ、試乗車も置かれ、見ているだけでウキウキ
 してきます。

 扱っているメーカーは、アメリカ最大のブランド「TREK」、マウンテンバイク
 の老舗「GARY FISHER」、デザインが美しい「KLEIN」。ショーウインドー
 に飾られた自転車が輝いて見えます。

 世田谷通りでもさっそうと走るスポーツ車をよく見かけます。通勤で人気
 なのがクロスバイク。乗り慣れてくると軽いロードバイクにかえる人も出て
 きます。そして何にでも使えて一番タフなのがマウンテンバイクで、気楽に
 のんびり走るのに向いているそうです。

 「スポーツ車はメンテナンスが難しそうと心配する方がいますが、
 タイヤに空気を入れる、チェーンに油をさすなど、一般車と同じです」
 と店長の山本さん。

 週末にはツーリングやメンテナンス講座も開催。多摩川と野川に
 囲まれた喜多見の町にぴったりですね。

 

須賀神社の横
「大竹製作所」

 
世田谷区喜多見4-3-22
tel.3417-7893

『ポンポコ新聞』
第35号より(2009.5)
 
 ―― ご近所の方ですか?
 「埼玉出身で、30年位前から喜多見に住んでいます。平成3年に独立して、
 しばらくヒノキスポーツの下に工房があったんですが、手狭になり、この
 場所が空いたので移ってきました」

 ―― どんなお仕事ですか?
 「椅子やソファーの張替・修理をしています。布や皮だけでなく、ジーンズ
 生地のものも頼まれたことがあります」

 ―― どんな方から注文されますか?
 「ホテルやデパートが多いですが、個人の方から長年愛着をもって使って
 こられたものの修理相談を受けることもあります。中には芸能人の方もい
 るんですよ。土曜夜10時の『ニュースキャスター』で安住さんやたけしさん
 が座っている白い椅子(写真右が同型)、天皇陛下が記者会見した時に
 記者が座っていた椅子などもここで手がけたものです」

 見積り無料だそうです。良いものを修理しながら長く使う・・・
 エコな感じが良いですね。

 

人と地球にやさしい
「クロネコのリヤカー」

実は明智光秀の子孫?
の明智さん

ヤマト運輸 喜多見支店
世田谷区喜多見7-33-21
tel.5727-3149

『ポンポコ新聞』
第46号より(2012.2)
 
 ヤマト運輸の自転車リヤカー、気になっていたので、
 喜多見支店の秋山さん・明智さんにお話を伺いました。

 新スリーター(スリーターとは三輪バイクのこと)は、電動自転車に特注の
 リヤカーをくっつけたもの。2002年に練馬区で試験的に導入され、喜多見
 では2010年8月に導入されました。宅急便1個あたりのC02排出量削減の
 ため、また、駐車場所の確保が難しくなってきたために開発されました。
 狭い道にトラックが入り込まないので、交通事故削減にもつながっています。

 全国では2500~3000台、喜多見には7台あります。新スリーターを使う
 ようになり、2トン車を5台から2台に減らすことができました。
 「地域の皆さんから気軽に声を掛けていただき、人と人とのつながりを
 感じられて嬉しいです」と明智さん。通り掛かったときに声を掛ければ、
 その場で宅急便やメール便を頼むこともできるそうです。

 なんとなく懐かしい雰囲気で喜多見の町にぴったりですね。

 




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